オルソケラトロジー治療は三井メディカルクリニックから始まった! |
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「円錐角膜」の最新治療法「クロスリンキング」を開始します。
「円錐角膜」は角膜が菲薄化し前方に突出する進行性の疾患です。進行と共に眼鏡やソフトコンタクトレンズなど通常の方法では視力矯正が不良となり、特殊なハードコンタクトレンズを用いるか、あるいは最終的に「角膜移植」を選択するしかない、きわめて治療に難渋する疾患です。 しかし、近年この円錐角膜に対する新しい治療法として大きな期待と注目を集めているのか「クロスリンキング」です。
当院では長年に渡って円錐角膜に対するオルソケラトロジーの効用を確認し、その良好な成績を内外の学会で示してきました。そしてこれを更に進化発展させた「オサート」を用いて「円錐角膜に対するオサート治療」を確立し、多くの円錐角膜の患者様方にこの技術を提供してまいりました。 そしてこのオサートに、いよいよ「クリスリンキング」を加え、今までの円錐角膜の治療概念を覆す、全く新しい画期的な治療法を提案できることになりました。 学術的調査から始め、実際の技術習得まで、その導入を図るべく多年に渡り入念な準備を進めてきましたが、2010年、当院では満を持してこの画期的治療法「クロスリンキング」を開始いたします。
全く新しい治療法ゆえ、治療の進め方に対する詳細については直接当院にお問い合わせください。 まずはこの画期的治療法を開始するに当たり、その第一報をお知らせいたします。 ※当サイトに掲載される情報(文章、イラスト、写真等)の引用、転載及び複製を禁止します。 |
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